RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
映画「ダーク・シャドウ」
 こんにちわ大塚美です

ラジマガ792(金)午後4時30分から放送中の「シアター・アベニュー」このコーナーは、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する、あらゆる話題をお送りします。

 

今日、ご紹介したのは、現在公開中の映画「ダーク・シャドウ」

5月19日公開、監督、ティム・バートン。



ティムバートンとジョニー・デップがタッグを組むのは、これで8度目なんですね。

この二人が組んだことで、一風変わったバンバイアホラー作品となりました。

 

イギリスからアメリカに移住したお金持ちのコリンズ家に生まれた、ジョニー・デップ扮するバーナバス。とってもプレイボーイだったのですが、ある時、愛人であった、エバ・グリーン演じる、魔女のアンジェリークをふってバンパイアにされてしまいます。そして、そのまま生き埋めにされてしまい、200年後の1972年に蘇ってしまいます。蘇って、大きなお城のような、かつての自分の家に戻ると、自分の末裔達はすっかり落ちぶれ、それぞれが何か悩みを抱えてるようで暗い雰囲気になっています。かつてのコリンズ家は、商売にも成功し、大金持ちではあったのですが、バーナバスのお父さんは、お金よりも何よりも「唯一の財産は家族」だと話していたんですね。なので、その言葉を胸に、バーナバスは末裔達と一緒に再建をはかろうと立ち上がります!!

 

バンパイアと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはやっぱりホラー映画っぽい感じなんですが、さすが、ティムバートンとジョニー・デップ。型どおりにははまっていません。バンパイアって、どこかしこ、家族だろうが何だろうが誰かれなしに噛み付いて血を吸ってるイメージがあるかと思うのですが、このバーナバスは人を襲うのはちょっと苦手です「申し訳ない」とちょっと謝ったりなんかするんですね。あと、バンパイアの活動時間帯は、基本、夜なんじゃないかと思うのですが、日中、結構出歩いています。なんでやねん!とつっこみたくなるのですが、サングラスがあれば太陽光も、全くもってへっちゃらなんですね

さらに、200年、土の中にいて蘇ったわけですから、当然、時代の流れにはついていけてません。200年後の世界にやってきたバーナバスは完全に浦島太郎状態。テレビでカーペンターズが歌ってるのを見て、「小人」と言ってテレビの後ろにまわってみたりと、とってもお茶目なんです。なので、ホラーが苦手っていう人でも十分に楽しめると思います。


今日、お届けしたナンバーは、↓↓

Get it on  / T-Rex♪



劇中で使用されていた曲は、この曲をはじめ、1960年から70年代頃のナンバーが多く、カーペンターズの「Top of the world」など、懐かしい曲が流れます。

そして、観るときにはぜひ注目してもらいたい女優さんが二人います
一人目は、今、一番勢いがある若手スター、クロエ・グレース・モレッツ。反抗期真っ只中の役どころで、すごいセクシーだなあと思っていたのですが、彼女、実はまだ15歳なんですね。そして、劇中ではただの女の子の役じゃないんですよ。すごい秘密があるんです。

そして、二人目は、ベラ・ヒースコート。彼女やオーストラリアの女優さんで、私、今回この映画ではじめて見たのですが、透明感があって清楚でめちゃめちゃきれいです次、生まれてくるなら彼女みたいに生まれてきたいと、見ながら本気で思っていたのですが、映画の中では、彼女も何か秘密をもっています。彼女たちの秘密は、ぜひ劇場で確認してくださいね

 

「ダーク・シャドウ」は、アリオ八尾4階の「MOVIX八尾」において、絶賛公開中です

ぜひ、みなさんおでかけください

author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 17:52
-, -, - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 17:52
-, -, - -