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劇団四季「夢から醒めた夢」ご紹介しました♪
 こんにちわ大塚美です


毎週金曜日午後4時30分からお届けしている「シアター・アベニュー」のコーナーでは、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する、あらゆる話題をお送りします。

 

6月22日(金)ご紹介したのは、6月12日(火)からスタートしました、劇団四季ミュージカル「夢から醒めた夢」



このミュージカルは、1987年から1600回以上の上演をしていて、大阪府内の常設劇場では、2003年以来の9年ぶり、そして、大阪四季劇場では、はじめての上演となります。

 


この作品は、赤川次郎さんの、同名絵本を舞台化した作品です。そして、登場する数々のナンバーを作曲したのは、「津軽海峡冬景色」や「時の流れに身をまかせ」などの、ヒット曲を生み出してきた、作曲家・三木たかしさんです。

 

冒険好きで、好奇心いっぱいの少女ピコは、ある日、夢の配達人に誘われ、真夜中の遊園地で、寂しげな瞳をした、美しい少女マコに出会います。マコは幽霊で、自分の死を悲しむ母親のことが心配で、霊界に旅立てずにさまよっていて、ピコに「一日だけ生き返って、お母さんを励ましたい。」と、お願いします。そして、ピコは不安ながらも、夢にみていた「別の世界」への興味と、マコへの友情のため、一日だけ入れ替わることを承諾します。

そして、霊達が行き着く先、「光の国」へと旅立っていく霊たちから、自分たちが果たすことができなかった、夢や希望を託され、ピコはマコと約束していた場所に戻ってきます。二人はそこで再び入れ替わることになっていたのですが、さあ、約束どおり入れ替われることはできるのでしょうか。

この「夢から醒めた夢」、大きな見どころが2つあります。

まず、一つめは、劇場に見に行ったら、まず、ロビーで出演俳優さんによるロビーパフォーマンスで出迎えられます。3メートルもある高脚ピエロや、ハンドベルを演奏する小人、タップダンスをするおもちゃの兵隊やフランス人形がいたりと、ここは劇場ではなくて、遊園地に遊びに来たのかと思うようなパフォーマンス、劇場に入った瞬間から、そこはもう舞台
ここは写真撮影ができるので、かなりにぎわっていました。


そして、もう1つ。私も劇団四季のミュージカルをいくつか観てきましたが、このミュージカルのダンスシーンは、一番アクロバティックなんです。所狭しとインラインスケートで駆け回ってメリーゴーランドを形作ったり、大車輪で舞台を転がったりと、舞台をフル活用したアクロバティックなシーンを楽しむことができます。

 

そして、観にいかれる時は、ぜひ、ピコやマコだけでなく、二人を取り巻く人達にも注目してもらいたいと思います。

まず、一人目が、霊界空港で出会うデビル(川原洋一郎さん)。いわゆる、オカマちゃんのデビルで、自分のことばっかり考える人が嫌い
見た目も、化粧をして、女性的なたたずまいでも、体も大きいし、どっからどうみても男性ってわかるので、そういうところも笑えます。一つ一つの動きが派手で、オーバーリアクションなんですよね。

どこかで見たことがあるような気が・・・


昔に行った、「ベティーのマヨネーズ」のニューハーフさん達のことを思い出しました


そして、もう一人。夢の配達人役の下村尊則さん。現在はフリーランスで活躍されている俳優さんで、休日はバラのお風呂に入ってるイメージ
独特のオーラがあって、近寄りがたそうなイメージを勝手にもっていたのですが、「下村尊則の徒然絵巻」ってブログをされていて、それを読んだ感じでは、非常にお茶目でおもしろい方なんです
ミュージカルはもちろん、こちらも併せてチェックしてください

夢の配達人というミステリアスな役柄で、詳しくは観てからのお楽しみですが、「あっ!」と、驚く登場をされます。


今回お届けしたナンバーは、劇団四季ミュージカル
「夢から醒めた夢」より、


愛をありがとう 【ピコ:樋口麻美さん】

 

この曲、ミュージカルのシチュエーションはもちろん、卒業式とか結婚式とか、旅立ちの時にぴったりの曲

 

劇場に入った瞬間から夢の世界で、出てくるキャラクターはお茶目で、個性派揃い。でも、ワクワクドキドキだけのミュージカルじゃなくて、大切なことも考えさせられる内容になっています。


劇場には、お子さんもたくさん来られていました。物語の中に、戦争やテロ、飢餓やいじめで亡くなったという子供たちが出てきます。このミュージカルは1987年からはじまっていますから、この子供たちが亡くなった理由というのは、その時代時代の問題に合わせて変貌しているということで、子供たちが、世の中で起きている問題を知る、そして、考えるきっかけにもなるミュージカルではないかと思います。

 

劇団四季「夢から醒めた夢」は、梅田のハービスPLAZA ENT 7階の大阪四季劇場で絶賛公開中


料金:S席 9000円
    A席 7000円
   B席 5000円
   C席 3000円

こども料金:S席 4500円
      A席 3500円

※こども料金は、3歳以上、小学6年生以下のお子さんが対象です。

チケットのご予約は、0120−489444(劇団四季予約センター)
インターネットからは、http://489444.com

公演に関するお問い合わせは、

06−4796−6600(劇団四季 関西公演本部)

公演は、8月12日(日)までとなっていますので、お急ぎください

 

生きる希望と勇気がわいてくる物語となっています
ぜひ、みなさんお出かけください




【大阪四季劇場】

住所:大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 7階

☆電車アクセス☆

・阪神 「梅田駅」西改札口からすぐ
・JR 「大阪駅」桜橋口から徒歩約2分
「北新地駅」から徒歩約4分
・地下鉄 四つ橋線「西梅田駅」からすぐ
御堂筋線「梅田駅」から徒歩約5分
谷町線「東梅田駅」から徒歩約6分
・阪急電鉄 「梅田駅」から徒歩約12分

author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 10:36
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