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映画「宇宙兄弟」
こんにちわ大塚美です

「ラジマガ792(金)」午後4時30分から放送中の「シアター・アベニュー」では、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する、あらゆる話題をお送りしています。

 

今日ご紹介したのは、現在公開中の映画「宇宙兄弟」


5月5日公開、森義隆監督。


兄弟で日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた、小山宙哉さんの人気コミックが実写映画化!!

幼い頃から、2人で一緒に宇宙飛行士になることを夢見てきた、兄ムッタと弟ヒビト。2025年、ヒビトは約束どおり宇宙飛行士となり、世間の期待と注目の的になります。一方、上司に頭突きをし、勤めていた自動車会社をクビになり、無職のムッタはそんな弟との落差に落ち込んでいましたが、ある日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から、宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過を知らせる手紙が届きます。それは、かつての約束をすっかり忘れていた兄に内緒でヒビトが応募したもので、ムッタはそんな熱い弟の思いを受け、再び夢に向かって歩き出します。そして、ヒビトが乗ったロケットは月に向かって発射し、ムッタはライバルたちと激しい競争をしながらも、最終試験までたどり着きます。宇宙飛行士まであともう一歩、これをクリアすれば兄弟で宇宙に行く夢が叶う!!という時に、月でヒビトの乗った月面探査機が消息を絶ちます。


兄、ムッタ役には小栗旬さん、そして弟、ヒビト役は岡田将生が演じています。


映画の最初の方で、子供の頃のムッタが「兄とは弟より先を行くもの。」みたいなことを心の中で言うのですが、弟には負けれないみたいな気持ちがあるなかで、先に壮大な夢を叶えてしまった弟に対して劣等感をもってしまうんですね。ムッタは、自分がサッカーの「ドーハの悲劇」が起こった、1993年10月28日に生まれ、弟ヒビトは、野茂英雄が初のノーヒットノーランを記録した日、1996年9月17日に生まれているということで、生まれたときから優劣がついてると感じていて、ウジウジしているんです女の人は占いが好きとかよくいいますが、実は男の人も縁起をかついだり、こういうこと案外気にしてたりするんですよね。でも、こんな人間臭い悩みを抱えたムッタ、見てて、感情移入して好きになってしまうキャラクターです。

あと、子役の二人がいい味出してますまた、実在の宇宙飛行士、2人が登場するんです。これは、知らずに観た方があっと驚けるんじゃないかと思うので、内緒にしておきます。

あと、私の個人的なMVPは、選考試験のライバル役で登場する、濱田岳さんですが、今回は思ったことをすぐに口に出してしまう、短気な関西人の役なんです。私、濱田岳さんが、あんな早口で関西弁喋ってるのはじめて聞きましたつっこむ時の間合いとか、キレるときのテンションの高さがスバラシイ

 

さて、この「宇宙兄弟」オープニングは、
プライマル・スクリームの「Rocks
で、スタートし高揚感を高めてくれます

そして、主題歌は、
コールドプレイ「Water fall〜ひとつぶの涙は滝のごとく〜」
日本映画史上、初の楽曲提供となるコールドプレイのナンバー!

 

ここ数年、不況不況で、夢のない時代になったといわれています

しかし、この映画は、こどもの日に公開したことからも、今の子供に大きな夢をもってほしいと願う、そんな大人の気持ちも込められているのではないでしょうか




 

映画「宇宙兄弟」は、アリオ八尾4階の「MOVIX八尾」において、公開中です。
子供の頃に何かを夢見た人、これから夢を持って何かをしたいという人、また、お子さんをお持ちの方で、兄弟に仲良くしてほしいなあと思っておられる、お父さんお母さん、ぜひお子さんを連れて観にいってみてください

 

author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 17:22
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シアター・アベニュー 映画「テルマエ・ロマエ」を紹介しました☆
こんにちわ「平たい顔族」の大塚美です


毎週金曜日、午後4時30分からお送りしています「シアター・アベニュー」
このコーナーでは、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する、あらゆる話題をお送りしています。


 

今日、ご紹介したのは、現在公開中の映画「テルマエ・ロマエ」

4月28日公開、武内英樹監督。




テルマエ・ロマエは、「ローマのお風呂という意味で、古代ローマ時代の浴場と、現代の日本のお風呂、銭湯とか湯治場をテーマにしたコメディ映画で、主演は、阿部寛さん、上戸彩さん、それに、北村一輝さんや、市村正親さん、宍戸開さんといった、日本を代表する顔の濃い役者さんたちが登場します。

古代ローマの浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格から時代の変化についていけず、仕事を失ってしまいます。落ち込んだ彼は、友達と一緒に公衆浴場を訪れお風呂につかっていると、突然、現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまいます。着いた先は、ザ・日本の銭湯といったところで、そこで彼は、漫画家志望の真実(上戸彩)をはじめ、ローマでは見たこともない、平たい顔の人々、彼は「平たい顔族」と、呼んでいるのですが、つまり日本人と出会います。そして、そこには、壁には富士山の絵、ケロリンの桶、古代ローマでは味わったこともないような、おいしいフルーツ牛乳・・私達にとっては当たり前の日本の風呂文化に衝撃を受け、その知識・アイデアを古代ローマへ持ち帰り、設計すると大当たり!!
大きな話題を呼び、名声を得ていきます。しかし、生真面目なルシウスは、たびたび日本へタイムスリップを繰り返し、「平たい顔族」の技術を単に真似しているだけではないかと納得がいきません。

お風呂を愛するという共通項をもった2つの民族が、時空を超えて出会ったことで、世界の歴史が大きく動き出します。

この映画のおもしろいところは、何と言ってもキャスト。ローマ人役として登場するのは、選りすぐりの日本を代表する彫りの深い俳優さん。そして、平たい顔族」には、笹野たかしさんや、いか八郎さんといった、伝統的な平べったい顔つきの日本人俳優さんが登場します(失礼しました・・)。
竹内力さんも登場するので、てっきりローマ人役かと思いきや旅館の常連客という日本人役で、そのあたりもおもしろいポイントとなっています。

また、劇中の曲は「アイーダ」や「トスカ」等、歌劇からの楽曲が多く、オペラファンの方も楽しめます

時代や文化の違い、日本のお風呂やウォシュレットに驚愕して、それを理論的に分析するルシウスが、真面目であればあるほどほんとに笑えます
私たちにとっては当たり前になりすぎていて、改めて考えないこと。たとえば、お風呂に桶があることや、湯上りのフルーツ牛乳が格別においしいこと。あと、日本のおじいさんの温かさや知恵、みんなで協力して何かをやりとげるという、日本人の勤勉さといった、私達が忘れかけている「平たい顔族」の良さも思い出させてくれます。


「テルマエ・ロマエ」は、ここ、アリオ八尾4階の「MOVIX八尾」において、公開中ですよ

GWもあと2日とちょっとですね。ぜひ、この映画を観て、笑って、癒されてきてください ちなみにこの映画を観ていただいたら、映画館で・・・

↓↓↓「特別編」の冊子がもらえます↓↓↓

一読の価値アリ!!特別編のマンガもあっておもしろいですよ



author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 17:36
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劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」
 こんにちわ^▽^ 大塚美です。

ラジマガ792(金)午後4時30分からのコーナー、「シアター・アベニュー」。
このコーナーは、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する、あらゆる話題をお送りしています。

今日ご紹介したのは、

劇団四季さんのミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」

1965年公開の映画としても有名ですし、また、様々な舞台でミュージカルとして上演され続けている、ミュージカルといえばこれ!といった代表格のような作品です。



劇団四季さんのミュージカルの素晴らしいところといえば、役者さんはもちろん、舞台や照明!!

今回は、何重にもとりつけられた額縁。この額縁があることで、現実の世界でないイメージ、物語の中のお話である、といった感じにもとれますし、映画をみているような印象をあたえてくれる、そんな舞台装置になっています。

また、マリアが舞台に登場する時、遠くにぼんや〜り見えるんですね。「舞台にいるのに、やけに遠い?」そんな印象を受けます。というのも、薄い幕が何重か貼っていて、それが一枚上がると近くに、さらに一枚上がると、よりクリアになって近くに・・・といった感じで、だんだん近づいて鮮明になってくる、距離感とか奥行きといったものが、この薄い幕で演出されています。

舞台装置や演出によって、自分もトラップ一家の一員になったような、ほんとにアルプスのふもとにいるような、日々の生活のことを忘れさせてくれます


どのナンバーも大好きですが、「my favorite things(私のお気に入り)」や、感動的なナンバー「Clime every mountain(すべての山に登れ)」これは聴いていて、歌も演奏も壮大で涙が出ました

料金は、
S 9800円
・A席 8000円
・B席 6000円
・C席 3000円

また、ご家庭で楽しんでいただきたいということで、「ファミリーゾーン」を設けています。
対象は、3歳以上で小学6年生以下のお子さんです。

ファミリーゾーンの料金は、
・S席子ども 5000円
・A席子ども 4000円

☆チケットのご予約は、
0120−489444(劇団四季予約センター)


☆インターネットからは、http://489444.com

☆また、公演に関するお問い合わせは、

06−4796−6600(劇団四季 関西公演本部)

千秋楽は、6月3日ですので、お急ぎください。

劇団四季さんから、FMちゃおにポスターをいただきました↓↓↓



左下にズーーーーム



おーーー!!マリア役の江畑晶慧さんのサインが入っています


劇団四季さん、ありがとうございます

FMちゃおの「アリスタ」に飾っているので、みなさんぜひ見に来てくださいね
 

author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 18:36
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シアター・アベニュー☆映画「ヘルプ〜心がつなぐストーリー」

こんにちわ。大塚美です。
 
ラジマガ792(金)午後4時半からお送りしている「シアター・アヴェニュー」
この時間は、なつかしの映画から最新作までの、映画や演劇・ミュージカルに関する話題をお送りしています。

今回ご紹介したのは、

映画「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」

1960年代前半のアメリカ南部が舞台。白人家庭でヘルプ(=メイド)として働く黒人女性たちと、ジャーナリスト志望の白人女性の勇気と友情によって、未来を切り開いていく物語。
この映画のキーワードは、
 「トイレ」「一冊の本」

・・・・トイレ?? その理由はご自身の目でお確かめください

人種差別がテーマの映画ということで、シリアスで重い映画ではないかと思われるかもしれませんが、この映画は、考えさせられるところと、笑わせてくれるところのバランスが良くて、非常に観やすく観た後はなんだか気分爽快
より一層、映画を引き立ててくれているのが、1960年代に流行ったカントリー、フォーク、ゴスペルといったナンバーの数々。なつかしのツイストなんかもあって、雰囲気を作り出してくれています。

そして、唯一(?)現代の曲となっているエンドロールは、
The Living Proof / Mary J. Blige

また、乙女心をくすぐる登場人物の1960年代ファッション(特に小憎たらしいヒリー【=ブライス・ダラス・ハワード】)もステキ

マーチンルーサーキング牧師の「I have a dream」ではじまる差別撤廃の演説、公民権運動、といった大きな歴史の波の中、命をかけてまでも勇気をもって生き抜いた彼女たちの存在があったからこそ、黒人として初のアメリカ大統領として、オバマ氏が誕生したのではないか、そんな風にも感じられました。

まさしく 、「Yes, We can!!」

映画「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」は、
アリオ八尾4F MOVIX八尾において、絶賛公開中!!


逆境にもめげない彼女たちの姿から、勇気やファイトをいっぱいもらいます
ぜひ、ご覧下さい



author:FMちゃお, category:シアター・アベニュー, 18:09
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